- 24時間の有限な時間の中で
- 1/3も費やしている睡眠について
- もっと深く学ばなければ
と思ってた矢先に図書館でこんなものを見つけました。この記事でも一部触れてますが、様々な分野の有識者がとあるテーマに沿ってコラムを寄せている文集のような雑誌でして、学術系の雑誌で結構お堅いんでしょ?と思う方もおられると思うのでワタクシが簡単な言葉で代弁いたしましょう。

EU諸国水準の『勤務間インターバル制度』is 何
- 退勤から11時間空けて出勤しましょう = 勤務間インターバル制度
- 仮に11時間だとすると退勤22時の場合出勤は午前9時
- 色々計算するとこの場合睡眠時間が5時間程度になるので最低限の睡眠時間しか取れませんよね
ということ。つまり健康増進を目的とした制度ではなくセーフティーネットとしての意味合い程度しかありませんよ、という注意書きのような文献。フランスでは勤務時間外では会社からのメールや電話に一切応じなくても良いという「切断する権利」が法律で定められてるらしいので驚愕。
職場における日中の眠気と昼寝の効果
- 昼寝の時間が10分伸びるごとにあらゆる疾患による死亡リスクは4%ずつ上昇する
- 昼寝の長さが30分を超えると逆に眠気が生じて作業にも悪影響を及ぼすぞ = 睡眠惰性
- 最適な昼寝の長さは10分〜15分
まとめるとこんな感じ。10分〜15分に留めるのが重要らしいので昼寝の直前にカフェインなどを摂取するのがイイらしい。僕の場合は昼からコーヒーを飲むとカフェインが血液中をF1レーサー並みに凱旋して161cm56kgの荷物へと変化してしまうので別の方法を取る必要があります。本記事には”2,000ルクス以上の高照度光を浴びる””自分の好きな音楽を起床時に聴くと気分も爽快”などのヒントが書かれてあったので是非取り入れたい。
別の文献では、”昼寝で横になるのは最悪””電車でカクカクなるくらいのうたた寝で効果は十分”と書いてあったので集約すると、「最高の昼寝」とは、
- 地上を走る電車内で
- 僕が起きるタイミングで”田園”を歌ってもらうため玉置浩二氏にスタンバってもらいながら
- うたた寝する
が最適解となります。なるほど。
体内時計は24時間じゃないぞ
- 肝臓には肝臓の体内時計があるように全身を司っている体内時計があるよ
- んでその体内時計の周期は24時間11分なので生きてると微妙にズレてくるので”同調”が必要
- “同調”するためには朝に自然な光を浴びて夜は人工照明に当たらないようにしような
というあたりでした。今の時代は生きてるだけで時差ボケしてしまう、ということも書かれていて社会って怖いなと思いました。
消防現場の睡眠
- 救急隊員は自分たちが教育・訓練して培ってきた能力を100%発揮させるために休む
- 「休むことが悪」という風潮が日本社会にはまだ残っている
- 救急出場が増えている現在、事務処理も多忙になっている
という感じ。救急救命士になるためには救急救命士教育を3年か4年受けた上で国家試験をパスし、消防本部採用試験に合格することが条件らしいので試験とかテストとか大の苦手である僕は50回輪廻転生を繰り返すことができる能力があってもその道は選ばないなと思いました。
「救急救命士が勤務中にコンビニに寄ってるのを目撃した住民が苦情を入れた」という性格がクソな人が考えた落語の演目みたいな作り話が現実化しましたが、そういう話題を聞いてると”そういう話を聞いたり考えたりする時間って自分にとっても救急救命士にとっても時間の無駄だよな”としか思えないので特に思うことはありません。
どう考えても苦情を入れる方がクレーバーではないので騒ぎ立てる必要もなく勝手に沈静化するだろうなーと傍観してるのが吉。みんなもブログやろう。
まとめ
こういう雑誌て面白いのでどんどん読んで知見を増やしていきたいですね。
僕としては24時間の中で好きな時間に眠って好きな時間に起きるパターンが最高の睡眠だと思ってるので実践できるように実力を向上していきましょう。



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