『Oppo A1k』を3ヶ月使ったのでレビューとか感想とか

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Oppo A1kを使って3ヶ月が経ちました。

iPhoneSEを使ってたんですが、iPhoneSE未販売のミャンマーでは現地SIMが対応していないという実質死刑のハプニングが起きたため9年ぶりにApple以外のスマホを購入しました。

ざっと感想を箇条書きでまとめます。

Oppo A1kの基本的なスペック

  • リリース:2019年5月
  • 画面サイズ:6.1inch
  • CPU:2.0Ghz オクタコア
  • RAM:2GB
  • OS:Android9.0 (COLOR OS 4.0)
  • カメラ:8MPシングル
  • インカメラ:5MP
  • バッテリー:4000mAh

Oppoの中でも新型に当たるモデル。RAMが2GBしかないのでローエンドモデルです。価格はミャンマープライスで11,000円くらいです。

Oppo A1kのいいところ

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  • バカ画面でかい
  • バッテリーの持ちが驚異的

画面の大きさはiPhoneXRと同程度。

バッテリーの持ちは驚異的。丸2日使っても10%くらい残ります。1時間動画撮って音楽再生2時間、ネットサーフィン2時間で80%くらい残ってて「こいつマジか」ってなります。早稲田時代の斎藤佑樹を彷彿とさせるスタミナ。

しかもこの端末自体がモバイルバッテリーの役割を果たすという意味不明仕様。この端末のバッテリーを他の端末に分け与えることができます。ネーミングは知りませんが「マザーテレサ機能付き」とかそんな感じの機能名だったと思います。これで11,000円か。すげえ。

Oppo A1kのうーんなところ

  • もっさり
  • たまにあからさまにサボる
  • 通知すらサボる

とにかく挙動が遅い。サボりまくるぞこいつ。アカデミックな文献のソースをネットで探索するなどしてる時に「こんちはー」つって突然キーボードが画面の半分を占める誤作動や、

Oppo「プルルルル〜ツイタチサンデンワデスヨ〜」
ぼく「お、さんきゅ〜、誰かな」
Oppo「20分前ダッタノデトックニキレテマスゴメン〜」

みたいなことがよくあります。水没させたくなる。

こんな人に向いてるぞ Oppo A1k

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  • 画面大きいので動画観る機会が多い人
  • 電池持ちがいいのでサブの撮影機とか
  • ガツガツ使わない人とか

画面の大きさとバッテリーの優秀さを前面に押して使い方をすればストレスなしで使えます。

逆にスマホでガツガツ仕事を進めたい人や、一本の電話を逃すと直接命に直結するような仕事をしてる人は危険端末。退職するか別のスマホを買いましょう。ドッグブリーダーがおすすめです。職業の話です。

Amazonで出品されてないのでハイグレードモデルのリンク貼ってます。

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