ドラム缶風呂

ドラム缶風呂 (Doramukan-Buro):(名詞):ドラム缶にお水を入れ薪をくべて火を起こし丁度いい温度になったら全裸になり激しく腰を振りながら入水すること

ドラム缶です どこからどう見てもドラム缶

薪作りの絵

材木をノミと金槌で細かくしていきます 人生で初めてノミに触れまして、

・硬い
・怖い
・手を打ったら痛そう

などの感想の元やり遂げました

このてっぺんを金槌で思い切り叩くわけですが 失敗するとまもなく左手がドラえもんになります 白くなるという意味ではなく腫れて饅頭になるという意

んで この小さく割った薪と ちぎったダンボールを入れてライターで火を点けます

写真に写ってるのはLeoさん この人一言で言うとヤバいレベルでサバイバル能力があり過ぎる人で 乗っている飛行機が海に不時着しても無人島で70年くらいなら余裕でサバイバルできそうな域の人 年齢1こ下なのに魚捌いたり火起こしできたりしてスゲーってなります

もくもくと燃える火 パツパツ とか ペンッ とかすごい音がなる

薪の中の空気やドラム缶が急激に温められて膨張すると音がなるみたい

ある程度燃やすとドラム缶内の水の温度が高くなるので消火です だいたい50℃〜60℃くらいまで温度が上がってました

ここで温泉の素が満を持して登板 有無を言わさせない投球に期待

入りました

セブに来て初めて湯船に浸かったので最高 湯加減は44℃くらいの激アツ

風呂に入ると第一声目って大体「あ〜〜〜〜〜」だと思うんですが、久しぶりの湯船 + 激アツということもありクリスタルキング並みのハイトーンで大都会を想起させる「あ〜〜〜〜〜〜〜」が出たところから記憶がありません

風呂に入りながらビールを決めて完封勝ちを収めました またやりたい

Amazonにドラム缶売ってて笑う

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