横須賀『楽島モアイモ食堂』でネイビーバーガーを食らってた ゴールデンウィークに

横須賀に行ってました。そこで食べたエゲツなく美味いネイビーバーガーを食べた話をします。

興味がない人は世界中の付け髭のデッサンで生計を立てようとしている全美大生にありがちな罠につい引き込まれ思いも寄らぬ悔し涙を流した人におすすめしたい名曲でもお聴きください。


横須賀歩いた

当然のことながら海。海。2回言った。なぜだろう

それなりに風情のある建物。たぶん海軍のすみか。Lv.45のサイホーンとか出てきそうな雰囲気。

トランペット。いちいちおしゃれ。音楽こそ鳴ってなかったものの、この街が大事にしてることとか強みにしてることとかがフォトウォークを通じてぼんやり感じることができました。


『楽島モアイモ食堂』でネイビーバーガーを食らう

楽島モアイモ食堂。お店の場所は一番下。

エントランスから覗くと「狭そうだね」という感想を抱くことになりますが2Fに20人くらいは座れるカウンターやテーブル席があります。

我々は1Fのカウンター席。

メイキング映像をまじかで観ることができます。

さてクイズです。我々は何を頼んだでしょうか。シンキングタイムカモーン!!!

もちろん考える隙など与えませんし考えなくてもわかる問題でした。

自家製バンズのネイビーバーガー。1,200円。でかいのでナイフとフォークでいただきました。

真っ黒なパティは旨味がエゲツなく出ておりこれだけ食べたくなる絶品。トマトのひんやりした清涼感ある風味とバンズパンの暖かさと小麦粉の香りが鼻腔を突き抜けてTHE END。納税させていただきます。

ネイビーバーガーは当時の海軍そのままのレシピということでパーティーのつなぎには塩胡椒のみ、その他の味付けは全店舗なしの定義が定められています。バンズパンは大きさとゴマを振るのみの定義となっています、当店のネイビーバーガーは手ごねパティに自家製バンズパン。バンズパンはショートニング、マーガリン等、卵は使用していません。数に限りが出てしまう時もございますが、どうぞモアイモネイビーパーカーをお楽しみください。(メニューより引用)

この文だの要点を箇条書きにまとめると、

  • ネイビーバーガーとは海軍のレシピ
  • ネイビーバーガーと名乗るための定義がある
  • ネイビーバーガーの定義(パン編):大きさは統一せよ、ゴマを振れ
  • ネイビーバーガーの定義(パティ編):味付けは塩コショウのみ、つなぎ使うな
  • モアイモネイビーバーガーの特徴:バンズパンにマーガリンとか卵とか使ってないよ

ということらしいです。こうやって書き起こしたことによって横須賀バーガーについての造形が深まりました。納税させていただきます。

あと休日ということもあり昼2時くらいまで行列で座れませんでした。横須賀中のネイビーバーガーが食べられる店でこの現象が起きてたので開店一番に行くか予約して行くことをオススメします。


店舗情報

楽島モアイモ食堂

〒238-0041 神奈川県 横須賀市本町1-1
046-827-2051


言いたいことは全部言いました。

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