新百合ヶ丘『しんゆり交流空間カフェ リリオス』で最高なカフェタイムを送りました

『リリオス』の話をしますが興味がない人は光岡自動車のHPに遊びに行きましょう。

正式名称は『しんゆり交流空間リリオス』でカフェだけではなくセミナーやイベントを催せる会場も併設されてるらしい。


場所とアクセス

新百合ヶ丘駅から栄えている方へ出ると現れるカマキリ銅像。ちなみにこの通りはリリエンヌ通りというらしいです。

このカマキリの銅像あたりから左側へ直線です。OPAとエルミロードの間の道。できるだけ鼻声で函館の女を歌って歩きましょう。

200mくらい進むと、

到着。おめでとうございます。

日曜の昼でしたが運よく空いていました。

メニュー。


五感(みる・きく・あじわう・ふれる・かぐ)学習感想:みる編

木の良さを感じる陽の光が入る構造で優しい雰囲気。オープンデッキ有り。

窮屈感なし。店内の居心地は抜群でまさにオアシスといった感じです。イナバウアーの過剰摂取で失神しココに運ばれて目覚めたら真っ先に「ここは荒川?…いや天国か…」となるくらいの居心地のよさ。


五感(みる・きく・あじわう・ふれる・かぐ)学習感想:きく編

ワークショップ会場やイベント会場も併設されているため音響も整っています。ボサノバがBGMで流れてました。


五感(みる・きく・あじわう・ふれる・かぐ)学習感想:あじわう編

アフタヌーンプレート。1,000円。


  • サンドイッチ(たまご・レタス・きゅうり・トマト):1/4 × 4つ
  • サラダ
  • スコーン
  • レタスのケーキ
  • クロテッドクリームとジャム

というスターティングメンバー。

飲み物なしで1,000円なので「お高いわね」とオカマ口調になったため水で乗り切る初見でしたがサンドイッチを一口食べて値段相応だと認識。ペイする価値がある店だと確信に変わりましたので400円のコーヒーをクローザーとして登板させました。

こうなりました。サンドイッチは生地の食感が今までに食べたことのないほどに弾力がありカタカナで現すと「モチモチ」ではなく「ヘンボッチヘンボッチ」でした。

クロテッドクリームとケーキの相性がこの世のものとは思えないくらいに最強で口に入れた瞬間思ったことはクロテッドクリームとケーキの相性がこの世のものとは思えないくらいに最強ということでした。怪文書を思わず書いてしまうほどの衝撃。

クロテッドクリームとは知らずに食べていたので帰りがけに店員さんに「料理ぜんぶ最高でした!特にジャムと一緒の容器に入っていたA4用紙と同じ色で佐伯くん家のハムスターと同じ大きさの物体が美味しくて…」「クロテッドクリームね」というやりとりで学びました。

クロテッドクリームとは脂肪分の高い牛乳を、弱火で煮詰めたものをひと晩おいて表面に固まる脂肪分を集め作られる

らしいです、またひとつ知恵が詰まったこぶがデコの生え際にできたので菩薩に近づくことができました。


五感(みる・きく・あじわう・ふれる・かぐ)学習感想:ふれる編

木目の美しいテーブル。料理が届くまでずっと触っていたので今後通いつめたら「金欠機材なしサスサスDJ」というアダ名を授かるだろうなと思いふけました。


五感(みる・きく・あじわう・ふれる・かぐ)学習感想:かぐ編

木がテーマの店かと思うくらい至る所が木造なので木の優しい香りが鼻が詰まっていてもわかるくらい漂っていました。つまり最高な空間ということですね。


情報

しんゆり交流空間 リリオス カフェスペース
神奈川県川崎市麻生区万福寺2-1-22
044-281-5036

定休日:火曜日
11:00〜17:00


おわりに

優良店はトイレも最高。

オムツを替えるスペースありの親切設計。


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