新百合ヶ丘駅で出会ったミュージシャンとのやりとりについて

春一番が吹き荒れるクソ天候の日に新百合ヶ丘駅を散歩しているとミュージシャンの方にエンカウントしたのでその場でバトル(という名の冷やかし)をしてきました。

Akala-kai(@akala1209)というストリートミュージシャン。芸名らしいです。
知らない人がギター弾いて歌ってんなあと思って近づいてふと足を止めてると、

アカラくん「何かリクエストありますか?」

ぼく「!…あ…じゃあ転調する曲を…」

というアタマが悪いリクエストに対して、

アカラくん「えっと…じゃあオリジナルを…」

ぼく「転調とかどうでもいいんでそうしましょう!!」

という流れになりまして、あからくんのオリジナルソング『生きる』を聴かせていただきました。

アカラくん「実は転調してみました…失敗したんですが」

という無茶ぶりに答えてくださる人柄の良さに惚れたので一瞬で虜になりました。


歌とか曲『生きる』とかの感想

チカラの入ってない優しい歌声でリリックがスっと脳の言語中枢をつかさどるウェルニッケ中枢に侵入してくる感覚があって心地いいなあと思わず呟いてしまうような時間を過ごせました。

軽そうに歌ってるので音域低いのかなあと思って帰り道にメロディを歌ってみると案外キツい高さで驚きました。

曲調はポピュラーなコード進行で言葉が音符にスッと乗ってるので違和感なく聴くことができます。説明に「スッと」が2回出てきてる地点で語彙のなさがバレてるしカッコつけてウェルニッケ中枢とか調べて使ってるのが死ぬほど恥ずかしいので、後はアカウントを調べてご自分で足を運んでみてください。

ちなみに@akalakaiで検索すると凍結したアカウントが出てくるしアカラくんとは無関係なので間違えないようにしましょう。





(03:14~歌です)

学習感想

  • ストリートミュージシャン好き
  • 基本誰でも応援したい
  • その中でも応援したくなる
  • やっぱ人柄が大事
  • 無茶振りしてごめん

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